ボルト脱落、前輪格納扉開かず=アーム操作に影響−全日空機胴体着陸・事故調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000148-jij-soci
原因はたった一本のボルトだったとは・・・
飛行機は、一つの部品、小さな部品が不具合を起すと重大な事故につながります。だから、一回一回技術者の点検を受けるはず。
それなのに起こったこの事故。なぜ外れてしまったのか原因が気になります。
yahooニュースより引用
大阪(伊丹)発高知行き全日空1603便ボンバルディアDHC8−400型機(乗客乗員60人)の前輪が下りず、高知空港に胴体着陸した事故で、前輪格納部分の開閉扉を動かすアーム付近のボルト1本が脱落し、ボルト周囲の金属製部品が飛び出てアーム部が動かなくなり、扉も開かなくなっていたことが14日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かった。
当時、前輪は通常の操作でも、緊急時用の手動レバーによる操作でも、下りていなかった。事故調は、ボルトが脱落した原因について、さらに調査を進める。
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[2007.03.15(
Thu) 11:50]
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